外壁塗装の塗料の違い

塗料の種類

 

 

外壁塗装の業界で大手の塗料メーカ―と言えば

 

関西ペイント

 

日本ペイント

 

エスケー化研

 

の3社になります。

 

 

 

塗料の耐久性と値段

塗料の種類 耐用年数 単価/u 特徴
アクリル系塗料 8年 1200円 価格が安い
ウレタン系塗料 10年 1800円 防汚性が悪い
シリコン系塗料 15年 3500円 人気が高い
フッ素系塗料 20年 4500円 耐久性が高い
光触媒・無機塗料 20年 5000円 汚れにくい
遮熱・断熱塗料 20年 5000円 電気代が安くなるくらいの断熱効果あり

 

 

 

フッ素系塗料

フッ素系塗料は耐用性が高く約20年持つと言われています。

 

シリコンよりも優位的な位置にある塗料です。

 

現在はシリコン系塗料が主流ですがフッ素系塗料も料金的に高くても良い層には人気があります。

 

 

 

シリコン系塗料

外壁塗装の時にはシリコン系の塗料が人気があります。

 

理由は耐用年数と価格のバランスです。

 

だいたい7割くらいの人はシリコン系の塗料を選びます。

 

 

どうせなら大手のシリコン塗料の使用を確認するか指定しましょう。

 

アクリルよりも耐用年数が長いので料金的にはアクリルよりも高いですが、このあたりが選ばれます。

 

アクリル系の塗料は安いですが耐用年数のことを考えますと選びたくない人が多いと思います。

 

 

シリコン系の塗料は約13年くらい持つと言われています。

 

 

 

ウレタン系塗料

ウレタン系塗料は以前は人気がありました。

 

いまでもシリコン系塗料についで人気があります。

 

安いけれどもアクリル系塗料ほどには安くないのです。

 

日本人が料理などの松竹梅コースで竹コースが人気があるのと同じ理由ですね。

 

 

但し、現在ではシリコン系塗料も耐用年数も長いので人気があります。

 

 

 

ウレタン系の塗料は約6年くらい持つと言われています。

 

 

 

アクリル系塗料

アクリル系塗料は安いですが今では人気がありません。

 

せっかくの外壁塗装ですので、、中途半端な塗装は損するからです。

 

どうせならシリコン系の塗料で塗装をするのがよいです。

 

 

アクリル系の塗料は約4年くらい持つと言われています。

 

 

 

オリジナル塗料

オリジナル塗料といっても大手の塗料の場合は安心ですが、有名でもない塗装屋さんのオリジナル塗料は問題があります。

 

その理由は、都合よく配合されたエコノミータイプの塗料を割高で利用されている場合もあるからです。

 

基本的なことですが透明性が必要な問題です。

 

情報開示の必要性が何事にもつけさけばれる現代ですのでオリジナル塗料と聞いただけでも注意が必要です。