外壁塗装の三層の塗り方

3回塗る

 

 

3層塗る場合の層の違い

  内容
上塗り 指定の塗料を上に塗ります。
中塗り 指定の塗料を塗りますが、色違いの場合もあります。
下塗り 下塗りはプライマー(シーラー)、フィラーでの下地調整です。穴やクラックなどがある場合、フィラーで調整します。その後にプライマーを塗ることで塗料がしっかりと塗ることが可能になります。

 

 

1回目

 

最初に塗る下塗りは壁の洗浄、補修後に行われます。

 

シーラーという接着させるためのような塗料になります。

 

壁と塗料を接着する為のものです。

 

ですから、3回塗るうちの1回はこのシーラーです。

 

下塗りと呼ばれています。

 

 

 

 

2回目

 

中塗りと上塗りは実際の塗料になります。

 

下塗りが乾いた後に中塗りを塗ることになります。

 

 

乾く時間を確認しておいてください。

 

最低でも2時間くらいは間隔があります。

 

塗装面積が小さい場合など下塗りと中塗りを同じ日にする場合もあります。

 

このような時は十分な説明をしてもらうことになります。

 

まあ、このようなことはあまり好ましくはないですね。

 

そうならない為にもしっかりとした安心して任せることができる優良な塗装業者にお願いしたいものです。

 

 

3回目

 

最終的な塗料の塗装になります。

 

打ち合わせの色ということですね。

 

実際に見ると違和感がある場合もありますので注意が必要です。

 

最初の段階から色については塗料メーカーと品番名など確認しておいてください。

 

間違った色で塗装される場合もないことはないからです。

 

塗料メーカーと品番を確認しておく理由です。